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【ホープフルステークス2017】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

time 2017/12/24

【ホープフルステークス2017】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

こんばんはドンズバ峰岸です。

 

 

2017年12月28日(木)に行われる「ホープフルステークス2017(ホープフルS2017)」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

 

ホープフルステークス2017 出走予定馬

 

登録馬は以下の18頭となっています。

 

ウォーターパルフェ 55.0
サンリヴァル 55.0
シャフトオブライト 55.0
シャルルマーニュ 55.0
ジャンダルム 55.0
ジュンヴァルロ 55.0
ステイフーリッシュ 55.0
タイムフライヤー 55.0
トライン 55.0
トーセンクリーガー 55.0
ナスノシンフォニー 54.0
ニシノベースマン 55.0
フラットレー 55.0
マイハートビート 55.0
リュヌルージュ 54.0
ルーカス 55.0
ロードアクシス 55.0
ワークアンドラブ 55.0

 

予想オッズ

1 ジャンダルム 2.8
2 ルーカス 3.2
3 タイムフライヤー 4.5
4 フラットレー 6.2
5 サンリヴァル 9.4

 

予想オッズ上位人気馬の見解

ジャンダルム

戦績は2戦2勝。父Kitten’s Joy、母父サンデーサイレンス。
母はG1レース2勝の名牝ビリーヴという良血馬。
余力十分に新馬戦を勝ち上がると、続くデイリー杯2歳ステークス2017(デイリー杯2歳S2017)も直線インから鋭く伸びて快勝。
母ビリーヴはスプリント戦を中心に活躍し、G1レース2勝もともに1200M。
距離の2000Mがどうかだが、父は2400MのG1レースを勝っている。
鞍上の武豊騎手は有馬記念2017をキタサンブラックで制しており頼もしい。

 

ルーカス

戦績は2戦1勝。父スクリーンヒーロー、母父カーネギー。
全兄はG1レース6勝馬モーリスという超良血馬。
札幌の新馬戦を期待通りの強さで快勝し、3ヶ月ぶりの出走となった前走の東京スポーツ杯2歳ステークス2017(東京スポーツ杯2歳S2017)でも、ダッシュがつかずシンガリ追走を余儀無くされ、直線でインから大外に持ち出すロスがありながらも0.5秒差2着を確保。
21日の1週間前追い切りでも3頭併せの真ん中で鋭く伸びて最先着をしており、鞍上もM・デムーロなら期待が膨らむ。

 

タイムフライヤー

戦績は4戦2勝。父ハーツクライ、母父ブライアンズタイム。
既にキャリア4戦で他馬と比べると上積みに疑問が残るが、力の要る馬場が向いており中山の坂は向く。
勝ち切るまではどうかも上位争いは必至。

 

フラットレー

戦績は2戦1勝。父ハーツクライ、母父Halling。
半姉は同馬と同じ藤沢和雄厩舎所属で重賞を2勝したバウンスシャッセ。
前走、アイビーステークス2017(アイビーS2017)は不良馬場が響き力を出し切れず。
その後は放牧を挟むもジックリ乗り込んでおり、良馬場なら巻き返す。

サンリヴァル

戦績は2戦2勝。父ルーラーシップ、母アグネスタキオン。
新馬戦が直線の叩き合いを制し快勝し、骨っぽいメンバーが揃った前走の芙蓉ステークス2017(芙蓉S2017)でも2番手追走から直線力強く抜け出し文句無しの快勝。
引き続き中山芝2000Mなら面白い

 

現時点での狙い馬候補

G1レースとはいえ、有馬記念が終わった後では盛り上がりに欠ける。
荒れる可能性は十分にあるが、レース内容から現時点ではコノ馬を狙いたい。⇒⇒ 人気ブログランキングに書いてあります。

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