ドンズバ峰岸の魂の競馬予想

【カペラステークス2017】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

time 2017/12/05

【カペラステークス2017】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

こん〇〇はドンズバ峰岸です。

 

 

2017年12月10日(日)に行われる「カペラステークス2017」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

カペラステークス2017 出走予定馬

登録馬は以下の22頭となっています。

 

アールプロセス 56.0
キクノストーム 56.0
キタサンサジン 57.0
キャプテンシップ 56.0
グレイスフルリープ 58.0
ゴーイングパワー 56.0
コーリンベリー 56.0
サイタスリーレッド 57.0
ショコラブラン 56.0
スノードラゴン 58.0
テイエムヒッタマゲ 55.0
ディオスコリダー 55.0
ドラゴンゲート 56.0
ドリームドルチェ 56.0
ナンチンノン 56.0
ニットウスバル 56.0
ノボバカラ 57.0
ブルミラコロ 56.0
ペイシャモンシェリ 56.0
ベストマッチョ 56.0
ベック 56.0
モンドクラッセ 56.0

地方馬、外国馬
ブルドッグボス 57.0

 

予想オッズ

1 サイタスリーレッド 3.1
2 ブルドッグボス 4.9
3 ニットウスバル 5.0
4 ノボバカラ 7.1
5 グレイスフルリープ 10.1
6 コーリンベリー 10.8

 

予想オッズ上位人気馬の見解

サイタスリーレッド

戦績は19戦6勝。父ダノンシャンティ、母父Salt Lake。
ダート路線に転向後500万→1000万→準オープン→オープンと4連勝したようにダート適正は相当。
ただ、前走からもモマれる競馬となるとモロく、ここも枠順が最大のカギとなる。
外目の枠が引ければ巻き返し必至だろう。

 

ブルドッグボス

戦績は24戦8勝。父ダイワメジャー、母父デインヒル。
元々中央競馬でオープン特別3勝、重賞2着2回を含む7勝を挙げた馬。
浦和・小久保智厩舎に移籍後、いきなりクラスターカップで重賞初制覇を田正すると、その後もコンマ差の競馬を続け、前走のJBCスプリントもアタマ+アタマ差の3着に好走。
この相手なら力上位は明らかで、JRA重賞初制覇の期待が懸かる。

 

ニットウスバル

戦績は21戦6勝。父フォーティナイナーズサン、母父エイシンサンディ。
1400Mでは今一つの競馬が続いていたが、1200Mも距離を戻してから安定感抜群の競馬。
前走のオータムリーフステークスでオープン初勝利を挙げての参戦で勢いならコノ馬が一番。
今回は一気の相手強化で試金石の一戦もハイペースなら浮上する。

 

ノボバカラ

戦績は29戦7勝。父アドマイヤオーラ、母父フレンチデピュティ。
昨年のかきつばた記念2016、カペラステークス2016を制するなど重賞2勝の実績。
ただ、自分の競馬が出来ないとモロく今回も行けるかがカギ。
前々走の南部杯2017(0.6秒差2着)のようにハナさえ行ければ粘り込む力はあるが…。

 

グレイスフルリープ

戦績は37戦9勝。父ゴールドアリュール、母父Seeking the Gold。
昨年のサマーチャンピオン2016で6歳にして重賞初制覇。
その後は低迷していたが、前j走の韓国:コリアスプリントで13ヶ月ぶりの勝利。
ただ、G1とはいえレースレベルは高いとは言えず、このメンバーでは苦戦を強いられそう。

 

コーリンベリー

戦績は26戦8勝。父サウスヴィグラス、母父ミシックトライブ。
JBCスプリント2015の勝ち馬。近走の内容からピークは過ぎた印象は否めないが、G3ならまだまだ互角以上に戦える力があり、好勝負必至だろう。

 

現時点での狙い馬候補

カペラステークスは毎年JBCスプリント組の出走が目立つレースです。
今年は特に枠順によって予想が左右されそうで、最終決断は枠順確定後になると思います。
枠順次第ですが、現時点の狙い馬はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングに書いてあります。

枠順によって予想が変更になると思いますので追い切り情報をチェックして下さい。

 

2017地方競馬予想記事

2017地方競馬予想追い切り(調教)タイム

2017年G1レース予想記事

2017年競馬予想結果&回顧

2017年競馬予想記事

2017年競馬予想追い切り(調教)タイム

2018年G1レース予想記事

2018年競馬予想結果&回顧

2018年競馬予想記事

2018年競馬予想追い切り(調教)タイム

お知らせ

スポンサーリンク

【SNSフォロー大歓迎!】

友だち追加
ツイッターフォロー