ドンズバ峰岸の魂の競馬予想

【東京新聞杯2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

time 2018/01/30

【東京新聞杯2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

こんばんはドンズバ峰岸です。

 

 

2018年2月4日(日)に東京競馬場で行われる「東京新聞杯2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

 

東京新聞杯 出走予定馬

 

登録馬は以下の17頭となっています。

 

アドマイヤリード 54.0
カデナ 56.0
ガリバルディ 57.0
クルーガー 56.0
グレーターロンドン 56.0
サトノアレス 57.0
ストーミーシー 56.0
ダイワキャグニー 56.0
タガノブルグ 56.0
ダノンプラチナ 56.0
ディバインコード 56.0
デンコウアンジュ 54.0
トウショウピスト 56.0
ハクサンルドルフ 56.0
ベルキャニオン 56.0
マイネルアウラート 57.0
リスグラシュー 55.0

 

予想オッズ

1 グレーターロンドン 3.3
2 ダイワキャグニー 4.1
3 クルーガー 4.4
4 リスグラシュー 6.7
5 ダノンプラチナ 7.0

 

予想オッズ上位人気馬の見解

グレーターロンドン

戦績は11戦6勝。父ディープインパクト、母父ドクターデヴィアス。

デビューから7戦6勝2着1回、500万から一気の5連勝でオープン特別を制し、続く安田記念2017で0.1秒差4着、毎日王冠2017で0.2秒差3着に好走。
オープン特別を勝った後は勝ち鞍こそないが、毎日王冠2017でも0.2秒差3着に好走。
芝1600Mは6戦5勝、唯一の敗戦は安田記念2017の4着というベストの条件で、今回は人気でも負けられない一戦となる。

 

ダイワキャグニー

戦績は8戦4勝。父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンス。

4つの勝ち鞍は全て東京コースであげたものでコース適正は抜群。
重賞初挑戦となった前走の中山金杯2018(0.3秒差5着)の内容から、得意の東京コースなら更なる前進が見込める。

 

クルーガー

戦績は15戦5勝。父キングカメハメハ、母父ディクタット。

読売マイラーズカップ2016を制した後、右前膝の骨折で1年間の休養。
復帰後4戦は全てコンマ差の競馬をしており、富士ステークス2017で3着、京都金杯2018で2着に好走。
引き続き状態も良く今回も好勝負必至だろう。

 

リスグラシュー

戦績は10戦2勝。父ハーツクライ、母父American Post。

現在までに2勝も、昨年の牝馬クラシックでは桜花賞2017が2着、優駿牝馬2017(オークス2017)が5着、秋華賞2017が2着と何れも好勝負を演じた。
東京芝1600Mはアルテミスステークス2017を制すなど適正は十分で、牡馬相手でも十分通用する。

 

ダノンプラチナ

戦績は14戦5勝。父ディープインパクト、母Unbridled’s Song。

勝ち切れないレースが続いていた同馬が、前走のニューイヤーステークス2018で、富士ステークス2015以来2年3ヶ月ぶりの勝利。
爪の状態が良くなり続けてレースに使えるようになった事は強みで、復調した今ならここでも互角以上に戦えるハズ。

 

現時点での狙い馬候補

好メンバーが揃った難解なレースも現時点ではコノ馬から。⇒⇒ 人気ブログランキングに書いてあります。

2017地方競馬予想記事

2017地方競馬予想追い切り(調教)タイム

2017年G1レース予想記事

2017年競馬予想結果&回顧

2017年競馬予想記事

2017年競馬予想追い切り(調教)タイム

2018年G1レース予想記事

2018年競馬予想結果&回顧

2018年競馬予想記事

2018年競馬予想追い切り(調教)タイム

お知らせ

スポンサーリンク

【SNSフォロー大歓迎!】

友だち追加
ツイッターフォロー